菅野 稔子(かんの としこ):アコーディオン奏者
1974年7月29日生まれ。神戸出身。大阪在住。
ジャズベーシストの父親の影響で、幼少の頃からあらゆるジャンルの耳コピ演奏(ピアノ)に明け暮れる。
高校生の時に、兄の勧めで「ネロリーズ」(アコーディオンボーカル&ギターの女性ユニット)に出会う。
ライブを観たときに触発されてアコーディオンを購入するも、楽器の重さにめげてケースから出せず数年・・・。
26歳の時、友人の結婚式がきっかけで出会った歌のアムと、2000年に「amcan」結成。本格的にアコーディオンを始める。
アムが紙芝居を作り、歌いながら見せた事も好評で、様々な場所に出演し、日本中を飛び回る。
2005年、活動一時休止し、その後はソロ活動を中心に、バンドやサポートなど幅広く参加。
また、2000~2004年、アコーディオンや音楽についてを長坂憲道氏に師事。
ソロ活動では、amcanでの経験を活かし、身軽にどこでも動き回り、屋内外関わらずどんな場所でも演奏。
また、演劇、バレエ、ダンス、映像パフォーマンス、詩人・絵本の読み聞かせ、即興演劇などなど、多ジャンルとの共演に広がる。

【出囃子】ナオユキ(スタンダップコメディ)(R-1ぐらんぷり2011ファイナリスト)(作曲・演奏)

【演劇】[欠陥ロケット]『部屋へ、行く』(2006年)〜多数共演(作曲・演奏)
    [パプリカン・ポップ]『図工劇 鰐とアコーディオン』(2008年)(作曲・演奏・出演)
    [ポータブルシアター]『バタフライはフリー』(2008/09年)(ロクソドンタフェスティバル2008 最優秀作品)(作曲・演奏・出演)
    [トランク企画(インプロ)]『トランク(2009年)』『THE IMPRO SHOW(2009年)』『窓(2011年)』
                   『トーキングタイム!(2012年)』『手紙(2012年)』『窓(2012年)』『LIFE(2013年)』(作曲・演奏・出演)
    [子供鉅人]音楽劇『幕末スープレックス(2012年)』『 HELLO HELL!!!(2013/2014年)』(演奏・一部作曲)

【映画】[横田丈実/監督・脚本]『天使のゆげ』(2006年)(演奏参加/音楽:宮村群時)
    [西尾孔志/監督]『ソウル・フラワー・トレイン』(2013/14年 上映中)(演奏参加/楽曲制作:クスミヒデオ[赤犬])
   

現在は、アコーディオン教室を開き、アコーディオン修理・調整のneneroroリュクサンブール公園)と連携活動中。

とりどり
http://www.toridori.me
Members:
三味線:大原哲秀 
二胡:森田百合
アコーディオン:菅野稔子
カホン:安倍宗春
フルート:梅田麻美子

Un pas du pas(アン・パ・デュ・パ)
Members:
ヴァイオリン:古味亜紀
アコーディオン:菅野稔子

ミラコロポンテ
Members:
唄・三線・ウクレレ・打楽器:清水彩月
アコーディオン・コーラス:菅野稔子

4日目バンド(鉅)
Members:
ヴァイオリン:イガキアキコ
アコーディオン:菅野稔子
トロンボーン:三原智行
エレキベース:宮田あずみ
エレキギター:中林キララ
ドラム:ワタンベ